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インターネット徘徊記

2000年代からひそかに生息していたインターネットおばさんのブログです。

「職業で結婚相手を見抜きたい」という人と「職業でなく性格を見てほしい」と願う人へ

この記事では「釣り認定」していますが、世の中には、職業で性格を判断し恋愛や結婚の対象としてアピールする人間は一定数いるものです。それは男女を置き換えても同じもの。

例えば、医者だから将来有望/安泰そう。
保育士だから子育てが得意そう。
社長だから裕福な暮らしができそう。

でも、職業で判断しているのは「お金」だけじゃないこと、賢い方はお気づきではないでしょうか。

職業選択には「人生において大切にしたいこと」が透けてみえる

例えば、医者や弁護士になる方は、勉強量の多い努力家な方が多い事でしょう。
保育士になる方は、子供好きの方が多いでしょうし、
社長になられるかたは、ビジネスへの目利きができて金銭感覚が鋭い方が多いのでしょう。

それらも含めて魅力を感じるのであれば、職業で結婚相手を判断する、というのはあながち間違いではない、のではないでしょうか。

実際には開業医でも専門科によっては収入が大きく違いますし、社長は金銭管理しっかりしていて明日は我が身だから期待しているほど裕福な暮らしができないこともありますからね、しっかりガワよりナカで判断した方が得策ですよ。

「職業でなく性格を見てほしい」なら、ギャップ戦略を立てる

職種業種によっては、業界の慣習や業務内容によって性格に影響を受けることも多いものです。

はてなに多いエンジニアの方は、アニメ/ゲームを趣味とする方が多いですよね。
はじめは興味のないエンジニアだったとしても、仕事仲間と話をしているうちに、どんどん趣味に目覚めていくかたもいるとか。

あとは、広告代理店や不動産の営業マンは、人とお話しするのが得意ですし大酒飲みが多く、物怖じせず発言し、押しの強い方も多いようですね。

外資コンサルのような、実力主義でかつ高い能力を求められる方は、日常的にも論理的な判断を下すタイプで、夫婦間の話し合いにもホワイトボードを使う、なんて話も聞こえてきます。

…と、いうように、上記はあくまでも私があつめた情報と主観による判断ですが、世の中でも、職業にまとわりつく「パブリックイメージ」というものがあります。

もし、職業よりも性格を見てほしい、と願うなら、そのパブリックイメージと逆行する性格を印象づけて、ギャップで目を覚まさせるのがよいでしょう。

エンジニアで人付き合いが広く、最新ドラマや音楽が好きで、物怖じしないキャラクター、とか。
保育士だけれど実は子供が苦手で、こうしてあなたとしゃべっている方が落ち着く、とか。

営業だけれど下戸で、お客さんとのコミュニケーションはもっぱら趣味の釣り話で成り立ってる、とか。

こうやって仕事にからめて自分の素をみせていけば、その人がどんな人か垣間見えたり、ますます知りたくなってくるものです。

 

え、職業イメージとギャップのない趣味思考や性格してるって?
だったら思いっきり笑い飛ばして「やー仕事のイメージ通り俺ってコンサルだからどうしても論理的に話しちゃうんだよー」って言えば、自分の弱み強みわかってる賢い人、っていい印象にするのも手じゃないですかね。

 

ちなみに、既婚者ブランドで不倫に手を出してるおじさまおばさま、そちらもいいギャップの使い方されてるかと思いますが、いざというときのこと、ちゃんとお考えなすって。

 

それでは本日はおばちゃんからは以上です。
いい子は明日から一週間の仕事もがんばりましょうね。おばちゃんも弁当作りがんばるわ。